スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父性からみる「鋼の錬金術師」

マイナーな雑誌から連載が始まりアニメ化、映画化、ゲーム化などのメディアミックスで大ヒットとなった、マンガ「鋼の錬金術師」を父性という点から見てみたいと思います。母性を描いたマンガは数多くありますが、本作は父性を描いた珍しい作品でもあるからです。
鋼の錬金術師

続きを読む

スポンサーサイト

江戸の性風俗

現在の恋愛や純愛は、明治以降にヨーロッパから輸入されたものですか、では江戸時代はどんな恋愛の形があったのかを解きほぐす本です。「昔は良かった」的な流れもありますが、タイトルほど過激でもなく、下世話趣味にもならずにまとめられています。
江戸の性風俗

続きを読む

日本の漫画の英語タイトル

時々、スカイプを使って英会話の練習をしています。話し相手の多くは、海外のオタクです。彼らは日本語の情報を求めているので、割と簡単に会話できるのですが、私の漫画知識の不足と、英語タイトルのギャップに苦しみます。そこで今回は、日本の漫画につけられた英語のタイトルをご覧いただきましょう。
MANGA

続きを読む

年間◯◯冊本を読むと決めたら

人から「たくさん本を読んでますよね?」と言われることが多いのですが、正直言って最近はあまり読んでいません。特に最近は、以前読んだ本を読み返しているので、新しい本は年に数冊しか読んでいないと思います。
読書

続きを読む

ビジネス書として竜崎伸也を追ってみる

私は今野敏の警察小説「隠蔽捜査」シリーズのファンで、毎回ニヤニヤしながら新刊を読んでしまいます。警察官僚の「変人」竜崎伸也を主人公が、硬直した警察機構の中で軋轢を起こし、危機を迎え、なんとか解決するのがパターンになっています。このシリーズは娯楽小説として面白いのですが、ビジネス書としても秀逸で、特に組織で働く人には一読の価値があると思います。
隠蔽捜査
※シリーズ第一作

続きを読む

恐ろしく真面目なパンチラ考察

一生のうちの暇な時間に読んでおいた方が良い本として、井上章一さんの「パンツが見える」はオススメです。目から鱗の風俗史で、クソ真面目にパンチラを語っています。この井上章一さんは変わった方で、京都大学建築学部を卒業して建築史を専門としていたのに「美人論」で有名になり、面食いの正当性を熱く語っていました。そして関西人、阪神タイガース、人形に関する著作を出して、次がパンチラ論です。
パンツが見える


続きを読む

鴨川つばめという漫画界の闇

鴨川つばめという漫画家を知っている人は、それなりに年配でしょう。1977年から79年まで週刊少年チャンピオンに連載した「マカロニほうれん荘」という漫画で革命を起こし、燃え尽きた漫画家です。
マカロニ


続きを読む

64(ロクヨン) 横山秀夫

映画化されると聞いたので、改めて読み直してみました。D県警を舞台に、昭和64年に起きた未解決の誘拐事件を軸に、警察の警務部、刑事部、そして記者クラブを舞台にした物語です。
ロクヨン

続きを読む

「マッチ売りの少女」は不審者か

アンデルセンの悲しい童話、マッチ売りの少女は、大晦日にマッチを売る少女の話です。売り切らないとお父さんに家に入れてもらえないので、凍えるような寒さの中でマッチを売っています。悲惨な話ですが、この少女は何箱のマッチを売らなければならなかったのか?という疑問がふと湧いてきました。マッチ売りの少女

続きを読む

プロフィール

井上 毅

Author:井上 毅
はねもね
福岡県出身
東京都在住
以前やっていたブログ「はねもねの独り言」の続編です。

外資系金融機関に勤めながら、あちこちに出没しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。