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タキシードってなんだっけ?

下の写真は、売れない演歌歌手のステージ衣装でも、お笑い芸人の衣装でもありません。結婚式場でレンタル用にタキシードとして紹介してあるものです。最近では、こんな格好で結婚式を行うようです。

タキシード

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物理とエロと数学と

hirax.netというサイトをご存知でしょうか?ムダサイエンティストを名乗る平林純氏のサイトで、私が知ったのは2000年頃でした。その後、平林氏はテレビ出演、著書の出版などを実現し、すっかり有名人になりました。

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独裁者 安倍晋三の採点簿

安倍総理を独裁者と呼ぶ人がたくさんいますよね。テレビのコメンテーター、新聞、雑誌、ネットなどなどで、独裁者と呼ぶ人を見かけます。そこで安倍総理が独裁者だとして、その独裁者ぶりを採点してみたいと思います。
独裁者安倍

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映画「シャイニング」について考える その5

画面の考察
スタンリー・キューブリックは「シャイニング」に限らず、一点透視法と呼ばれる奥行きのある画面構成を好んで用います。また左右対称のシンメトリーを好むことでも知られています。これらは画面構成が安定するため、本来は安心感を生みます。

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天才 岡潔の奇行

岡潔(おか きよし)は、数学に関心のある人には有名です。大前提として、世界的に傑出した数学者だったという事実を忘れずに、読み進めて頂ければと思います。
kiyoshi_oka.jpg

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Apple VS FBI ロック解除の攻防

アメリカでFBIが銃乱射事件の犯人が使っていたiPhoneのロック解除をアップルに求めて、カンカンガクガクの大論争になっています。アメリカでも世論が二分されて、決着が見えません。知らない方のために、事件の経緯を簡単に説明します。
 


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ヒラリー・クリントン大統領は誕生するか

ヒラリー氏がスーパーチューズデイを制し、民主党候補として米大統領選に挑むことになりそうです。共和党は荒れに荒れていますので、このままヒラリー氏が初の女性大統領になると言われています。しかしそう簡単にいかないのが、アメリカ大統領選挙です。
ヒラリークリントン

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映画「シャイニング」について考える その4

前回からの続きです。

建物の考察
家具のカタログ写真のように整った部屋、繰り返されるシンメトリーの画面は潔癖な印象を受けますが、その潔癖さに混じって建物は映るたびに変化しています。実はこのホテルの大半は、イギリスのスタジオに作られたセットで撮影されています。コロラド州どころか外国なんですね。しかしこれにより、建物内部が変幻自在に変化する不思議な建物を撮影することができました。

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放送局の停波をめぐる高市大臣の発言について

2月6日に高市早苗総務大臣が、放送局の停波について発言したことで波紋を呼んでいますね。偏向報道したら電波を止めますよと大臣が言って、それは憲法違反だと怒っている人がいるというわけです。いったい何がどうなっているのか知りたくて、国会の議事録を見てみました。2月6日の衆議院予算委員会で、民主党の奥野総一郎氏の質問に答える形で、問題とされている発言がありました。全文を読みたい方には、リンクを貼っておきます。

国会議事録 衆議院予算委員会

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最も間抜けな置引きの顛末

その置引き犯の名は、ラウル・サンチェスといい、主にスペインの空港で犯行を重ねていました。一瞬の隙を突いて観光客の荷物を奪い、俊足を生かしてあっという間に逃げ切ってしまいます。その素早さから「アンダルシアの鷹」と呼ばれ、警察はマークしながらも現行犯逮捕が最も難しい男とされていました。

サンチェスは、99年の夏に空港にいたアメリカ人の一団に目をつけます。その中の一人は、話に夢中で足元のカバンには全く気を使っていません。体格が良い男ばかりの団体なので、捕まったらひとたまりもないでしょう。しかしサンチェスには自慢の脚力がありましたし、空港内の通路にも熟知していました。

サンチェスは周囲に気をつけながら、一瞬の隙を突いてカバンを奪いました。すぐそばにいた黒人男性が気づき、アッと声を上げて追いかけてきました。さらにその声で気づいたカバンの持ち主も、盗まれたことに気がつき追いかけてきます。しかしサンチェスにとって、これはいつものことです。このまま楽に逃げ切れるはずでした。

しかし追いかけてきた男の走る速さは、サンチェスの予想を遙かに超えた速さでした。距離が一瞬で縮まります。さらに遅れて追いかけてきたバッグの持ち主も、尋常ではない速さで迫ります。完璧に逃げ切るはずのサンチェスは、あっという間に捕まってしまいました。


モーリス・グリーン

追いかけてきた男の名は、モーリス・グリーンといい、陸上100m走の現役世界記録保持者でした。そしてバッグの持ち主はラリー・ウェイド。110mハードルの世界王者だったのです。サンチェスが狙ったアメリカ人の一団は、観光客ではなく世界選手権セビリア大会に向かうアメリカ代表チームでした。

サンチェスは、落ちていたカバンを返そうとしただけだと主張します。そこにスペイン人がやってきました。実はサンチェスがお喋りに夢中になっていると思っていたのは、テレビのインタビューを受けていたからで、スペイン人はテレビスタッフでした。ウェイドのインタビュー映像を再生すると、そこには置いてあるカバンを盗むサンチェスの姿がしっかり映っていました。

最も現行犯逮捕が難しいと言われていたサンチェスは、絶対に奪ってはいけない相手から、奪ってはいけないタイミングで犯行におよび、現行犯逮捕となりました。逃げるサンチェスは、どんな気分だったのでしょう。世界記録保持者に追われるなんて、ホラーな体験ですよね。
プロフィール

井上 毅

Author:井上 毅
はねもね
福岡県出身
東京都在住
以前やっていたブログ「はねもねの独り言」の続編です。

外資系金融機関に勤めながら、あちこちに出没しています。

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