スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

64(ロクヨン) 横山秀夫

映画化されると聞いたので、改めて読み直してみました。D県警を舞台に、昭和64年に起きた未解決の誘拐事件を軸に、警察の警務部、刑事部、そして記者クラブを舞台にした物語です。
ロクヨン

続きを読む

スポンサーサイト

盗作疑惑 なんでいまさら「天国への階段」が?

1971年に発表されたレッド・ツェッペリン(以下zep)の名曲「天国への階段」が盗作で訴えられ、裁判の行方が注目されています。訴えているのはzepとも共演経験があるスピリットというバンドです。発表から40年以上も過ぎ、ラジオで最もリクエストが多かった名曲が、なんでいまさら訴えられるの?という疑問が残ります。

続きを読む

エレベータの中で地震にあったら

熊本の地震が報じられ、福岡県出身の私はすぐに実家に連絡をとりました。実は幼い頃に熊本に住んでいたことがあるので、今回の地震は他人ごとに思えません。そこで今回は、地震の話を書こうと思います。ただ地震といっても幅が広いので、私の専門だったエレベータの話を書きます。
エレベーター

続きを読む

オスプレイの危険性と災害救助

ある団体関係者と会った時に、熊本の地震の災害救助にオスプレイが使われることが話題になりました。「危険性の高いオスプレイを災害に使うことで既成事実を積み上げて、オスプレイ配備をなし崩しに行うつもりです」とおっしゃっています。反対の声に賛同して欲しいと言われたのですが、私が熊本で救援物資を待っている身ならともかく、救援物資なしで過ごせる安全な地から反対するのはフェアな気がしないので、お断りしました。しかし話はそれで終わりません。
オスプレイ

続きを読む

デビルマンを見た人が悪いという結論

なぜ邦画はコケるとわかっているのに、アニメやマンガを実写化してしまうのか?

この疑問について映画好きの友人と話していると、2004年の日本映画界の話題をさらった「デビルマン」に行き着きます。どんな酷い実写化を見ても「デビルマンよりはマシだから」の一言で解決してしまうからです。そこで、実写化の最低ラインの線引きという重責を担ってしまった「デビルマン」を再度振り返ってみたいと思います。
デビルマン

続きを読む

イギリスの変な法律

古いニュースですが、フランスのAFP通信によると、イギリスの法廷ドラマ専門チャンネルが、イギリスの4000人を対象に「ばかげている」と思う法律に関するアンケートを実施したそうです。以下が、そのランキングです。

続きを読む

オフサイドってなんなんだ?

同じフットボールでありながら、サッカーとラグビーは全く違いますよね。この2つを決定的に分けている要素は、まず手が使えるかどうかです。さてもう1つあるのですが、なんでしょう?
オフサイド

続きを読む

タライ型砲艦 ノブゴロド

1874年、ロシア帝国は画期的な砲艦をドナウ川に進水させました。ノブゴロドは直径31メートルの円形で、タライのような形状をしています。このジョークのような形状は、画期的であり合理的であり致命的でした。
ノヴゴロド


続きを読む

映画「エイリアン」の女性解放

かつて映画「猿の惑星」を見た黒人解放運動のリーダー達は、これは黒人を描いた映画だと評価しましたが、SFホラー映画「エイリアン」は、女性解放運動家を喜ばせました。エイリアンは、新しい女性の価値観と行動を示したと言われています。

続きを読む

プロフィール

井上 毅

Author:井上 毅
はねもね
福岡県出身
東京都在住
以前やっていたブログ「はねもねの独り言」の続編です。

外資系金融機関に勤めながら、あちこちに出没しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。