スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

合衆国皇帝陛下 万歳!

写真の人物をご存知でしょうか?アメリカ合衆国の歴史の中で、唯一の皇帝だったノートン一世の姿です。南アフリカ生まれのイングランド人、ジョシュ・アーノルドは、アメリカで破産して放浪した末に、サンフランシスコの新聞社を訪れ、唐突に皇帝への即位を宣言しました。
ノートン一世

続きを読む

スポンサーサイト

誰が警察庁長官を撃ったのか?3

前回からの続きです。

国松長官狙撃を自供した中村泰の話の前に、国松長官が撃たれた様子を振り返りたいと思います。当日は雨の朝で、マンションの前に迎えの自動車が到着します。秘書官は、いつものように周囲を警戒し、傘をさして長官をマンションのエントランスに迎えに行きます。この日は、エレベータの修理のため、メインエントランスではなく、サブエントランスから長官は姿を現しました。

続きを読む

誰が警察庁長官を撃ったのか?2

前回からの続きです。

犯行を自供した巡査はオウム真理教の信者でした。現職警察官による長官狙撃という告白の衝撃は大きく、公安部はこのことを隠蔽します。いや、この言い方はフェアではないかもしれません。この巡査の証言は曖昧な点が多く、狙撃に至る過程が二転三転していますし、肝心の狙撃の時の記憶が喪失していました。信憑性に欠けるという意見もあったのです。しかし公安部は上層部への報告を怠るという、取り返しのつかない行為に手を染めてしまいました。

続きを読む

誰が警察庁長官を撃ったのか?

1995年3月、警察庁の国松長官が狙撃されました。国松長官は3発の銃弾を浴びながら奇跡的に命を取り留めますが、警察機構のトップの暗殺未遂事件として世間は震撼し、オウム真理教が犯人と目されました。しかし現場に落ちていた北朝鮮のバッジや、現職警察官の自供、食い違う物証と証言など捜査は難航し、迷宮入りになっています。
国松長官
狙われた国松長官(当時)


続きを読む

信号機をめぐる面子争いの結末

1933年6月。大阪府警は、初めて導入した信号機を使い、ご機嫌に交通整理を行っていました。なにせ赤が止まれの合図など浸透していない時代ですから、メガホンで声を掛けながらの交通整理です。そこに日本陸軍第四師団の車両が、信号を無視して行ってしまいました。これが「ゴーストップ事件」の始まりです。

続きを読む

舛添要一を追い詰める文春

例によって週刊文春が、弾けています。政治資金流用を事細かに書いています。謝罪会見を行うも、どんどん追い詰められていますが、舛添さんって前からこんな人でしたっけ?
舛添要一

続きを読む

鴨川つばめという漫画界の闇

鴨川つばめという漫画家を知っている人は、それなりに年配でしょう。1977年から79年まで週刊少年チャンピオンに連載した「マカロニほうれん荘」という漫画で革命を起こし、燃え尽きた漫画家です。
マカロニ


続きを読む

エロは産業を変える

Blu-rayって思ったより普及してませんよね。相変わらずDVDを多く見かけます。家電業界や放送業界の人に聞くと、Blu-rayにはエロが足りないって言います。なんのことかと思ったら、要するにアダルトビデオ業界が、Blu-rayで販売しないのが普及の妨げだって言うんですよ。
ブルーレイ

続きを読む

米共和党のお笑い要員

アメリカ大統領選挙では、お笑い要員だと思われていたドナルド・トランプ氏が躍進しています。共和党は過去にも何度かお笑い要員を輩出した歴史があります。今回は、そのおバカキャラでイグノーベル賞を送られたダン・クエール氏を紹介したいと思います。

続きを読む

Appleというブランド価値の違和感

ブランディング会社のInterbrandが発表している企業ブランド価値ランキングで、何年も続けてアップル社が1位になっています。わかるんですけど、個人的には違和感があります。昨今は企業イメージとして「先進的」とか「おしゃれ」など言われていますが、少し前までは「ダメ企業」の典型例として挙げられていたんですから。
アップルロゴ

続きを読む

プロフィール

井上 毅

Author:井上 毅
はねもね
福岡県出身
東京都在住
以前やっていたブログ「はねもねの独り言」の続編です。

外資系金融機関に勤めながら、あちこちに出没しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。