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イギリスの変な法律

古いニュースですが、フランスのAFP通信によると、イギリスの法廷ドラマ専門チャンネルが、イギリスの4000人を対象に「ばかげている」と思う法律に関するアンケートを実施したそうです。以下が、そのランキングです。


1. 国会議事堂で死ぬのは違法(27%)

2. 国王や女王の肖像切手を上下さかさまに貼るのは国家への反逆罪(7%)

3. リバプールでは、熱帯魚販売店の店員以外が公衆の面前でトップレスになってはならない(6%)

4. クリスマスにミンス・パイを食べてはならない(5%)

5. スコットランドでは、トイレを使わせてほしいと玄関をノックした人には、トイレを使用させねばならない(4%)

6. 妊婦は、好きなところで、たとえ警官のヘルメット帽の中であっても用を足してもよい(4%)

7. 海岸に打ち上げられたクジラの死骸のうち、頭部は国王の財産に、しっぽは女王の財産になる(3.5%)

8. 税務署員に知らせたくないことを知らせないのは違法だが、知ってもかまわない情報を知らせないのは合法(3%)

9. 甲冑(かっちゅう)を付けて議会に入ってはならない(3%)

10. ヨーク市の旧市街では、弓矢を持って歩いている者を殺してもよい(2%)


ほとんどが、中世に制定されて改正もされないほったらかしの法律ばかりだそうです。法律が制定された理由を知りたいものばかりですね。

4位のクリスマスにミンスパイは、なんとクロムウェルの時代に、暴食を制限するためにできた法律だそうで、改正されないのが不思議です。トップレスになるのは、熱帯魚販売員だけというのも、なぜ熱帯魚販売員が特別扱いなのか気になります。

他の国にも、こんな変な法律が残っているのか気になりますね。
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プロフィール

井上 毅

Author:井上 毅
はねもね
福岡県出身
東京都在住
以前やっていたブログ「はねもねの独り言」の続編です。

外資系金融機関に勤めながら、あちこちに出没しています。

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