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舛添要一を追い詰める文春

例によって週刊文春が、弾けています。政治資金流用を事細かに書いています。謝罪会見を行うも、どんどん追い詰められていますが、舛添さんって前からこんな人でしたっけ?
舛添要一


厚生労働大臣の頃は、年金問題を軸に官僚機構に切り込む政治家でした。強引ではありますが、誰もが触れなかった官僚機構の改革に着手し、様々な反発を受けながらも一定の成果を上げています。ほとんど報道されることもなく、また改革は民主党政権時にすっかり元に戻されているので、今は見る影もありませんが、当時は辣腕を振るっていた印象があります。

それが今や、公金や政治資金を我が物顔で使い、都知事室のネームプレートにはじまる韓国びいきの言動など、まるで良い話がありません。変質したのか、元からこういう人だったのか、私にはわかりません。

ちなみに公用車の利用が問題視されましたが、私は公人ならプライベートも公用車で移動するべきだと思っています。緊急時の所在の確認が容易で、セキュリティ的にも自家用車より安全だからです。舛添氏が問題だと思うのは、ほぼ毎週のように都外の別荘に行っていたことです。ポリスボックスがある自宅から離れることは、セキュリティ上の脆弱性に繋がります。公人ならプライベートが制限されるのは仕方ないことですし、公務以外で東京都から離れることは、なるべく避けるべきだと思います。

話を戻すと、政治資金の流用は、舛添氏自身のためだけに使われているのでしょうか?私はそこが気がかりです。自民党を離党し、新党を立ち上げる時には、どこの誰のお世話になったのでしょう?都知事選の選挙費用は、誰のお世話だったのでしょう?恩返しに政治資金を使っているとは断言できませんが、そんなことを勘ぐりたくなります。突然の韓国びいきも合わせると、そういうことかな?と、勝手に想像しているのですが、もちろん何の確証もない私の想像です。

一都民としては、モヤモヤをスッキリさせて欲しいものですが、仮に辞任になったとしても後任がいないんですよね。田母神さんが出てくるのでしょうか?マック赤坂さんでないことは、確かだと思いますが。。。
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プロフィール

井上 毅

Author:井上 毅
はねもね
福岡県出身
東京都在住
以前やっていたブログ「はねもねの独り言」の続編です。

外資系金融機関に勤めながら、あちこちに出没しています。

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